乳がんの検診

乳がんは増えている

女性のがん患者数は、1位 乳がん(94,848人)、2位 大腸がん(68,476人)、3位 胃がん(41,959人)と報告されており、乳がんは女性がかかる最も多いがんで、今後もさらに増えると予測されています1)。一生のうちに、乳がんになる女性の割合は11人に1人といわれています2)

一生のうちに、乳がんになる女性の割合イメージ

年齢層別では、30歳代から患者層は増えており、発見されやすくなります。

年齢層別乳がん患者数イメージ

予後がよいといわれていますが、がんの病態が進行するほど予後不良です。
病態の進行具合により、大きくはステージ0期(最も早期)~IV期(最も進行)に分類されます。
5年後に生存している割合をステージ別にみると、I期 99.9%、II期 95.4%、III期 80.3%です3)

[全国がん(成人病)センター協議会の生存率共同調査 KapWeb(2016年2月集計)による]

早期に発見し、早期に乳腺専門医のもとで治療を開始することが大切です。

(以下2件)国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

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