乳がんの検診

2つの画像検査

おもな画像検査として、マンモグラフィ(乳房専用のレントゲン検査)と超音波検査(エコー検査)があります。

マンモグラフィ(乳房専用のレントゲン検査)

マンモグラフィイメージ
  • 乳房を2枚の板ではさみ、圧迫して撮影します
  • 視診・触診ではわからない小さなしこりや、しこりになる前の病変も発見できる可能性がある検査です
  • 乳腺が発達している方では病変との区別が難しいことから、40歳未満の方には行わないことがあります
  • ※妊娠中や妊娠の可能性がある方、授乳中の方は受けることはできません
  • ※マンモグラフィによる胸の痛みは、乳房のやわらかい時期(生理が始まってから1週間から10日後くらい)に受けると比較的少ないといわれています
  • ※放射線の被爆量はごくわずかです(日本からアメリカに行く飛行機の中で受ける程度)

超音波検査(エコー検査)

超音波検査イメージ
  • 乳房やわきの下にジェルを塗り、そこに超音波を出す機器をなでるようにあて乳房内部を調べます
  • 乳腺が発達している方でもしこりを発見できる検査です
  • 乳がんだけでなく、治療の必要がない病変まで見つけてしまうことがあるのでその区別に注意が必要といわれています
    また、しこりになる前の病変は、発見しにくいといわれています
  • ※妊娠中や妊娠の可能性がある方、授乳中の方でも受けることができます

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