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胸やけのお話 > 逆流性食道炎の重症度

逆流性食道炎を診断するには、粘膜傷害がどの程度まで進行しているかチェックします。

内視鏡検査による逆流性食道炎の重症度分類
(改訂ロサンゼルス分類)

内視鏡で認められた食道炎の進行度を客観的に表すために「重症度分類」が用いられます。
現在の炎症の程度と治療後の炎症を具体的に比べることができます。

重要度分類は、食道の粘膜のただれ、白苔(はくたい)ないし発赤(ほっせき)を有する領域の広がりの程度によってグレード6段階に分類されています。

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