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手術による治療

手術を行う場合:
  • ・薬物治療が効かない
  • ・大きな食道裂孔れっこうヘルニアにより、
    前かがみや横になった際に、胃の内容物が戻ってしまう
  • ・薬が有効でも長期間の使用を避けたい患者さん

逆流性食道炎の手術治療は、飲み込んだものはスムーズに通り、胃から食道への逆流はしないようにするものです。
食道と胃のつなぎめを、胃酸が逆流しないように締め直す「噴門形成術」とよばれる外科手術です。従来は開腹手術が中心でしたが、最近は腹腔鏡を用いた手術が普及しています。
腹腔鏡を用いた手術は、入院期間が短く、腹部に残る傷痕も小さいという特徴があります。

ニッセン(Nissen)の
噴門形成術

手術時間は
90分程度です。

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