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園内のご紹介(エリアのご紹介)

中央標本園

シャクヤク、ミシマサイコ、カンゾウ、マオウなど日本薬局方に収載されている重要な薬用の基原植物を栽培・展示しています。水生植物コーナーにはハスやコウホネなどを栽培・展示しています。

漢方処方園

葛根湯・当帰芍薬散・八味地黄丸などの代表的な漢方処方の構成生薬を生きた薬用植物で栽培・展示しています。


温室

熱帯・亜熱帯の薬用・有用植物を約500種栽培・展示しています。

樹木園

園内の南側にある山地にホオノキ、カリン、サンシュユ、オオナツメなど約1,000種の薬用・有用樹木を栽培・展示しています。


展示棟

明治41年(1908年)、神戸市東灘区に野口孫市氏が設計した建物です。

ツバキ園

様々な椿の原種のほか、昭和30年代から収集した560種余りの品種を栽培・展示しています。


香辛料園

メボウキやミント類など、アロマテラピーや料理に利用する植物を身近な薬用ハーブをテーマ別に栽培・展示しています。

民間薬園

ムラサキバレンギク・セイヨウオトギリソウ・コンニャク、テンチャなど、世界各地で伝承的に用いられている薬用植物を栽培・展示しています。