ハイキュービアについて

注射スケジュールのイメージ

4週間に1回

50歳 Aさん(SID)イメージ

50歳 Aさん(SID)

フルタイムで働いていて、出張も時々あります。点滴のルートが取りづらく、皮下注射も紹介されていましたが、毎週のように皮下注射するのは避けたく変更に踏み切れませんでした。他の治療の通院もあり、仕事を休む日を増やしたくないので4週間に1回の点滴治療を続けていました。

月1回、金曜の午後に注射スケジュール イメージ

4週間に1回の皮下注射なので、今までと同じように働くことができています。点滴ルートの心配も減り、仕事への影響を気にせず治療が続けられると思っています。

3週間に1回

10歳 Bさん(SID)イメージ

10歳 Bさん(SID)

点滴治療のときは投与にかかる時間が長く、学校を休む必要がありましたが、皮下注射に変更してから休む回数を減らすことができました。その一方で、週1回自宅で親が注射するため、親も拘束される時間があり、もっと間隔があけられる治療を望んでいました。

3週に1回夕方に注射スケジュール イメージ

今は3週間に1回、放課後に病院で皮下注射をしています。本人もやりたいことが増える年頃になりますし、先生と相談しながら、治療を続けていければと思っています。