手足に力が入らなかったり、しびれやまひがあるために、日常生活ではさまざまな困りごとがあると思います。
できるだけ安全に不便なく暮らせるように、生活上の危険な場所や使いにくい場所の改善、暮らしの工夫を取り入れて、生活上の困りごとをできるだけ減らしましょう。
例)
階段などは手すりを設置したり、滑り止めテープを貼ったりする
滑りやすい履物は避ける
ドアハンドルやスイングレバーを利用して、開け閉めしやすくする
ご自身で解決できないことは、作業療法士に相談してアドバイスをもらいましょう。