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環境影響評価手続きについて

対象事業では、環境アセス条例に基づいた環境影響評価手続を実施しています。
環境アセス条例では、環境への影響についての調査、予測及び評価を行う19の「評価項目」から、当該対象事業に係る評価項目を選定し、審査会の審査を経て対象とした評価項目について、調査及び予測評価を行いました。これらの手続を経て、予測評価書の公告・縦覧後、2008年12月に事業に着手し、工事中及び供用開始後の事後調査を実施しました。

環境影響評価手続の主な経緯

図書の公告・縦覧、手続における説明会手続における主な審査・意見
2007年5月 実施計画書の公告・縦覧 2007年4月 実施計画書の審査会への諮問(2007年8月答申)
  2007年8月 知事の実施計画審査意見書
  2007年12月 予測評価書案の審査会への諮問(2008年10月答申)
2008年2月 予測評価書案の公告・縦覧、説明会[注1] 2008年2月 住民の皆様の意見書
2008年5月 意見・見解書の公告・縦覧  
  2008年7月 公聴会
  2008年11月 知事の環境影響評価審査書
2008年11月 予測評価書の公告・縦覧  
2010年1月 事後調査報告書(第1回)の縦覧  
2011年1月 事後調査報告書(第2回)の縦覧  
2011年3月 完了届の提出・公告  
2012年12月 事後調査報告書(第3回)の縦覧  
2012年12月 環境影響評価手続 終了  
  • [注1] 説明会の開催にあたっては、条例に基づく規定に配慮して実施区域から約3kmの範囲で周知を行いました。