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湘南研究所について

事業目的

湘南研究所は、大阪十三研究所とつくば研究所を統合して誕生した、創薬イノベーションを加速するグローバル研究拠点です。約1,200名の研究者が結集し、研究開発プロセスの初期である創薬ターゲットの探索、候 補化合物選定から上市までの非臨床研究に取り組んでいます。

最先端の機器を備えた研究環境を整備するとともに、同一部門間の連携が図りやすいように研究実験棟を機能的にレイアウトしています。また、メイン通路に沿って会議室や「ノマド」と名づけられた多目的室を多く配置し、組織にとらわれない自由なコミュニケーションを促進し、知の融合を図っています。

タケダでは、湘南研究所をグローバルリサーチハブとしてフル活動しながら、オープン・イノベーションを推進します。社外との共同研究施設として「インキュベーションラボ」を設けて、アカデミアなどから同じ創薬マインドを持つ人材を集めることで、外部研究機構との精緻なネットワークづくりを進めています。

基本情報

名称 武田薬品工業株式会社 湘南研究所
住所

〒251-8555
神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1

電話番号 0466 - 32 - 2111
敷地面積 約250,000m2
建物面積 約72,000m2
延床面積 約308,000m2
構造 鉄骨造(地上10階)
竣工年月 2011年2月
総工費 約1,470億円