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タケダの研究開発活動

研究開発への取り組み


イノベーションを創出することが、タケダR&Dの使命です。私たちの研究所から世界中の患者さんに革新的な医薬品をお届けすることを目指し、創薬の研究開発に取り組んでいます。

 

領域を絞って専門性を強化し、患者さんのニーズに応える真のイノベーション創出に挑戦し続けます。 オンコロジー(がん)、消化器系疾患(GI)、中枢神経系疾患(CNS)の三つの重点疾患領域に絞りこみ、真にイノベーティブ(革新的)な医薬品を創出するための研究活動に取り組んでいます。また、世界トップレベルのワクチン開発力を生かし、新規開発技術や最先端を走るパートナーとともに、公衆衛生の向上にも貢献していきます。


 


エコシステムの醸成-湘南ヘルスイノベーションパーク


湘南ヘルスイノベーションパーク(仮称)は、日本初の、製薬企業主導によるオープンでイノベーティブなエコシステムの醸成を目指します。製薬企業のもつ創薬ノウハウを基盤に、産・官・学が結集し、世界中の患者さんの健康のために、ライフサイエンスにおける最先端技術・知見を活用したアイデアの創出、実現を加速化するイノベーションのための触媒となります。

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イノベーションにかける思い


2016年11月に、タケダとニューヨーク科学アカデミーは、学術賞”Takeda Innovators in Science Award”を共同で創設しました。本アワードは、世界中の有望な若手研究者や一流の上級研究者による、かつてない革新的な研究を表彰するもので、神経科学、消化器病学、腫瘍学といったタケダの重点疾患領域および再生医療に関する研究が対象となります。
毎年、特定の疾患領域に対して2件の研究を表彰し、20万米ドルを授与します。一件は若手研究者、もう一件は当該分野で地位を確立された研究者を対象に、その際立った独創性や研究のインパクトを讃えます。

2017年度の受賞者について、詳細はこちら


 

 

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