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CSRガバナンス

  • 意思決定:CSRに関する重要案件については、ビジネス案件と同様にビジネス・レビュー・コミッティーや取締役会で取り扱われます。
  • デューディリジェンス:事業活動に起因する社会環境影響については、潜在的な影響を含めて事前に特定し適切に対処することで企業価値の保全を図っています。
  • 実践活動:エンゲージメント活動を通じて特定したマテリアルな課題は、ISO26000などを参考にして、品質、人権、労働、環境、購買、サプライチェーン管理、コンプライアンス、コミュニティなどに分類・案件化され、関連部署が対応します。
  • 開示活動:コーポレート・コミュニケーションズ&パブリックアフェアーズ(CCPA)内に設置されているCSR専門組織では、国連GCアドバンストレベル基準、GRI第4版(G4)、IIRC統合報告フレームワークなどを参照しながら開示活動を進めています。

CSRコミュニティ

国連GCの「LEADプログラム」に発足時から参加し、「SDGs」や「長期ゴール設定」に関する研究会に参画しています。また、2015年には、BSRのHERhealth※やCSRアジアに加盟しました。また、文化的・宗教的背景が異なる新興国で活動しているCSR推進団体とのエンゲージメントを強化し、新興国市場における円滑な事業展開を支援しています。

  • 途上国の女性労働者の健康改善を目的としたプロジェクト
  • 国連GC 国連グローバル・コンパクト企業が責任ある企業市民として、自主的に行動することを促すための世界的な枠組み。参加する企業・団体は、10原則の支持、実践が求められます。
  • BSR CSRに関する国際的な企業会員組織
  • CSRアジア アジア・太平洋地域における最大級のネットワークを持つCSRシンクタンク
  • IFPMA 国際製薬団体連合会
  • デューディリジェンス 社会的責任という背景のなかでのデューディリジェンスとは、組織の決定および活動が及ぼすさまざまなマイナス影響を特定し、回避・緩和するプロセスを意味します。

グローバルヘルス・コミュニティ

CSR2015年4月より、グローバルヘルス関連のステークホルダーとのエンゲージメントを行う組織をCCPA内に新設し、WHOなどの国際機関との連携、IFPMAや各国の製薬工業会を通じた業界活動、各国における患者アドボカシー活動を強化しています。