>支援者の育成

支援者の育成 - 長期療養の子どもたちへの支援

子どもの患者さんへの接し方を教えていただき感謝しています ボランティア研修を受けることが出来て今後に自信がつきました 教えていただいたことをまわりの仲間にも伝えていきたいと思います 病院を楽しい場所にしていけるよう頑張ります!

長期間にわたり、病院でつらい治療に耐えている子どもたちやそのご家族にとって、彼らをサポートするNGO・NPOやボランティアの方々の活動は、大変心強いものです。一方で、子どもたちを支える側も、疾病に関する基本的な知識が求められることに加え、病院側の働きを理解した上で、医師・看護師その他職員と協力する必要があります。また、地域社会と病院との橋渡しとしての役割なども期待されています。このように、様々な知識やスキルが求められる長期療養の子どもたちの支援者が、スムーズに活動できるようサポート・育成する取り組みが行われています。

支援者の育成に取り組む団体を詳しく見る!

生きるちからVIVACE

オフィシャルHP

生きるちからVIVACE

生きるちからVIVACEは、緩和ケアやホスピスに関わる医療関係者やお子様をなくされた方々などの協力を得て、全国の小中学校で「いのちの授業」等を通じて、子どもたちにより良く生きようとする力を与えることを目指しています。また、今後、開設されるこどもホスピスのサポートも行っています。

こどものホスピスプロジェクト

オフィシャルHP

こどものホスピスプロジェクト

このプロジェクトは、1982年に英国オックスフォードで始まったこどものホスピス活動に、設立者が共感したことから始まりました。重い病気を持つ子ども達と家族のそれぞれを主人公に、そのニーズに合わせた訪問や遊び、様々な企画の提供を医療・福祉と連携し、子ども、家族の目線で活動を行っています。