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つながり - 長期療養の子どもたちへの支援

やりたいことや夢が増えた 前より勉強が楽しい! 「ひとりじゃないんだ」って安心しました 自分に自信が持てるようになった

目覚しい医療の進歩により、小児がん患者の生存率は年々高まっています。しかしながら、小児がんは患者数が少ないため、周囲に相談できる仲間がおらず、疎外感を感じることも多くあります。同様にご家族も、進学や就職など、子どもの将来について話し合う相手が見つけにくいという現状があります。

このような長期療養の子どもとご家族を支えようと様々な団体が立ち上げられており、これらの団体同士が交流する機会を作り出す活動が始まっています。

団体間のネットワークが築かれることで、患者さんやご家族の方々が出会うことで、「自分たちだけではない」「他にも頑張っている人がいる」「応援してくれる人がいる」など、"つながる"ことから得られる前向きな気づきが提供されています。加えて、団体がつながり、それぞれの知見を共有することで、各団体の活動がレベルアップすることも期待されています。

つながりについて活動する団体を詳しく見る!

NPO法人 エスビューロー

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NPO法人 エスビューロー

NPO法人 エスビューローは、医療学習事業、復学支援事業、小児闘病支援活動、コミュニティ構築活動を中心に様々な小児がん患児支援活動をおこなっています。

がんの子どもを守る会

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がんの子どもを守る会

小児がんは医学の進歩にともなって、「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし、小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実状です。「がんの子どもを守る会」は患者とその家族が直面している困難や悩みを少しでも軽減すべく患者とその家族が中心となり、医療関係をはじめとする多くの方々の支援のもとに活動をしています。

小児がんネットワークMN(みんななかま)プロジェクト

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小児がんネットワークMN(みんななかま)プロジェクト

小児がんネットワークMN(みんななかま)プロジェクトは、小児がん経験者が仲間と出会うためのお手伝いや、小児がんへの幅広い理解を得ることを目的に、2005年に誕生しました。年に2回の会報発行、出前講演、小児がん啓発シンボルであるゴールドリボンのイベントなどを中心に、100人の小児がんの仲間たち、400名のサポーターに支えられながら、「楽しく」をモットーに活動を続けています。

全国小児病棟遊びのボランティアネットワーク

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全国小児病棟遊びのボランティアネットワーク

全国小児病棟遊びのボランティアネットワークは入院する子どもに寄り添い、遊びを通して子どもらしく楽しい時間を過ごさせようと活動する遊びのボランティアの全国ネットワークです。病院という制約の多い中で、ボランティア一人一人のモチベーションを高め活動の質の向上と普及をめざし、情報の交換、人材の育成、社会の理解、支援への継続的効果的な普及啓発活動を行います。