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きょうだい - 長期療養の子どもたちへの支援

私だけじゃないって分かって嬉しい 待ち時間がつまらなくないよ 一緒に遊んでくれてありがとう! また来るのが楽しみになったよ

子どもが入院を伴うような大きな病気になった時、ご家族をはじめとする周りの大人たちは、病気のお子さんのことで精神的・時間的にかかりきりになります。もちろん、それは誰にも責められることではありませんが、残された「きょうだい」は、なかなか目をかけてもらえず寂しい思いをしたり、両親が"自分のことを嫌いになったのかも"と思ったり、時には"お兄ちゃんの病気は自分のせいではないか"などと罪悪感を抱いてしまうことさえあります。

さらに保護者と一緒に病院へ行っても、多くの病院では、感染予防のため中学生以下の「きょうだい」は病棟に入ることができず、毎日何時間も廊下で保護者を待っていることがあります。そんな「きょうだい」に寂しい思いをさせないよう、病院などで遊ぶ機会を提供するなど、様々な形でサポートする活動が始まっています。

きょうだいについて活動する団体を詳しく見る!

しぶたね

オフィシャルHP

しぶたね

しぶたねは、きょうだいがまるごと受け止められ、安心して成長していける社会を目指しています。きょうだいとしての経験をもつ人も、持たない人も、一緒になってきょうだいの気持ちに寄り添うことを大切にし、ともに、病気の子どもがいるきょうだいや親が抱えているつらさを学び、理解を深めながら活動しています。

きょうだい支援を広める会

オフィシャルHP

きょうだい支援を広める会

きょうだい支援を広める会は、慢性疾患や障がいのある子どものきょうだいのための支援プログラム、並びに思春期・成人期のきょうだいのための集まりを日本にも広めることを目的として、2004年から活動しています。