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タケダ・ウェルビーイング・プログラム

タケダ・ウェルビーイング・プログラムについて

「タケダ・ウェルビーイング・プログラム」は、特定非営利活動法人 市民社会創造ファンドとともに、長期にわたり病気療養する子どもとそのご家族をサポートする市民活動を応援するために、2009年度に立ち上げた助成プログラムです。対象となるプログラムの具体的内容は、課題解決に取り組む団体と相談しながら構築され、この助成方式は計画型助成と呼ばれています。

この方式は、助成元および団体双方の理念に沿ったプログラムの構築が可能なこと、また規模の小さな団体への支援や団体の組織基盤の強化など、一般的に資金が集まりにくいテーマに対する助成が実現しやすくなることなどが特長として挙げられます。

タケダ・ウェルビーイング・プログラム
-長期療養の子どもたちに"生きる力"を-について

●プログラムの概要

1.対象分野

長期療養の子どもやその家族に対して、生活の質を高め豊かなこころを育む支援活動分野
・心理的、文化的、社会的支援領域
あそびのボランティア、アーチスト派遣、学習支援、レスパイト・ケア、サバイバー支援、きょうだい支援、医療情報の提供など

2.支援の仕組み

・計画型助成(非公募)

3.助成期間

・基本的に1年以内
但し、対象プロジェクトの内容から判断し、複数年度の助成が望ましい場合には、継続的助成を検討します。

子どもたちが長期療養を余儀なくされた場合、本人だけではなく、家族の生活にも困難や深刻な悩みをもたらすことがあります。タケダは、本プログラムを通じて、さまざまなステークホルダーの皆さんと連携・協力し、病気と闘う子どもたちとその家族の心理的・文化的・社会的な生活の質を向上させ、"生きる力"につながる取り組みを進めていきたいと考えています。

これまでプロジェクトを助成した団体一覧

2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
病気の子ども支援ネット
遊びのボランティア
病気の子ども支援ネット
遊びのボランティア
エスビューロー 子ども劇場千葉県センター しぶたね
エスビューロー しぶたね 子ども劇場千葉県センター 絵本カーニバル 絵本カーニバル
しぶたね 子ども劇場千葉県センター 日本クリニクラウン協会 小児がんネットワークMN(みんななかま)プロジェクト 全国小児病棟遊びの
ボランティアネットワーク
日本ホスピタル・クラウン協会 生きるちからVIVACE HOPEプロジェクト 全国小児病棟遊びの
ボランティアネットワーク
小児がんネットワークMN(みんななかま)プロジェクト
- - - こどもの
ホスピスプロジェクト
HOPEプロジェクト
- - - - こどものホスピスプロジェクト
- - - - 星空工房アルリシャ
        きょうだい支援を広める会

さらに詳しい情報は、市民社会創造ファンドのホームページをご覧ください。