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近年の医薬品研究開発には多くの専門領域からの技術の統合が必要とされます。タケダでは自社の研究開発能力を絶えず向上させると同時に、フレキシブルに外部の技術を導入するため、国内外の製薬企業、バイオテクノロジー企業、大学やその他の研究機関との提携ならびにプロジェクトへの参画を行っています。
| 相手先 | 研究内容 | 期間 |
| Seattle Genetics (米国) |
抗体医薬品コンジュゲートの創製に関する共同研究 |
2009年 3月〜 |
| Alnylam Pharmaceuticals, Inc. (米国) |
RNAi医薬にかかるプラットフォーム技術に関する非独占的ライセンス並びにこれに基づく共同研究 | 2008年 5月〜2013年 5月 |
| Archemix. Corp. ( 米国 ) |
アプタマー医薬品の創製に関する共同研究 | 2007年6月〜 |
| LG Life Sciences ( 韓国 ) |
肥満症分野における創薬標的を対象とする共同研究 | 2007年 3月〜2011年 3月 |
| XOMA Ltd. ( 米国 ) |
モノクローナル抗体の探索、開発、製品化技術に関する共同研究開発 | 2006年 11月〜 |
| Arius Research Inc.[※] ( カナダ ) |
癌領域の抗体の提供を受け標的分子の同定を行う研究開発 | 2006年 4月〜 |
| Paradigm Therapeutics ( 英国 ) |
精神疾患治療薬の創薬ターゲット発見に関する共同研究 | 2005年 7月〜2008年 6月 |
| Lexicon Genetics Incorporated ( 米国 ) |
高血圧治療薬の創薬ターゲット発見に関する共同研究 | 2004年 7月〜2007年 7月 |
| Evotec NeuroSciences ( ドイツ ) |
アルツハイマー病における創薬ターゲットの発見に関する共同研究 | 2003年 8月〜2007年 7月 |
| Beth Israel Deaconess Medical Center (Harvard Medical School) ( 米国 ) |
肥満・糖尿病に関連する創薬シーズの探索 | 2002年 7月〜 |
| Oxford Centre for Diabetes Endocrinology and Metabolism
( 英国 ) |
オックスフォード糖尿病センターとのパートナーシップ | 2002年 4月〜 |
| Gene Logic ( 米国 ) |
遺伝子発現データベースの導入(2003/3〜対象疾患領域を拡張) | 2002年 3月〜2006年12月 |
| Array BioPharma ( 米国 ) |
リード化合物創製に関する共同研究 | 2001年 7月〜2005年 9月 |
| Celera ( 米国 ) |
ヒトゲノム情報に関する共同研究 | 2000年 3月〜2005年 2月 |
| WHO ( スイス ) |
新規抗マラリア剤の探索に関する共同研究 | 1999年10月〜2004年 10月 |
[※]2008年7月23日、Roche社は、Arius社を買収することについて同社と合意したことを発表。
| 相手先 | 研究内容 | 期間 |
| 大阪大学 | 新規内分泌因子による生活習慣病の新たな診断法の開発 | 2004年 4月〜2008年 3月 |
| 京都大学 | 細胞・生体機能シミュレーションプロジェクト | 2003年10月〜2008年 3月 |
| キリンビール(現:協和発酵キリン) | ヒト抗体技術についてのライセンス契約(技術導入) | 2003年 7月〜 |
| 慶応義塾大学 | 神経幹細胞の分化に関る分子の探索と創薬への応用 | 2003年 4月〜2006年 3月 |
| 理化学研究所 | アクトス浮腫関連遺伝子のSNP解析 | 2003年 2月〜2006年 3月 |
| 理化学研究所 | 変形性関節症関連遺伝子の研究 | 2002年 7月〜2005年 3月 |
| 慶応義塾大学 | 高血圧および糖尿病性臓器障害関連遺伝子の同定と創薬への応用 | 2002年 3月〜2005年 2月 |
| 新日本科学 | 毒性発現遺伝子に関する共同研究 | 2002年 1月〜2006年 1月 |
| 生物分子工学研究所 | 生体分子機能の応用に関する研究 | 2001年 6月〜2006年 3月 |
| 鹿児島大学 | 抗HIV治療薬の薬効評価に関する共同研究 | 1997年10月〜2005年 3月 |