湘南研究所

湘南研究所は、大阪十三研究所とつくば研究所を統合して誕生した、創薬イノベーションを加速するグローバル研究拠点です。約1,200名の研究者が結集し、研究開発プロセスの初期である創薬ターゲットの探索、候補化合物選定から上市までの非臨床研究に取り組んでいます。
最先端の機器を備えた研究環境を整備するとともに、同一部門間の連携が図りやすいように研究実験棟を機能的にレイアウトしています。また、メイン通路に沿って会議室や「ノマド」と名づけられた多目的室を多く配置し、組織にとらわれない自由なコミュニケーションを促進し、知の融合を図っています。
タケダでは、湘南研究所をグローバルリサーチハブとしてフル活動しながら、オープン・イノベーションを推進します。社外との共同研究施設として「インキュベーションラボ」を設けて、アカデミアなどから同じ創薬マインドを持つ人材を集めることで、外部研究機構との精緻なネットワークづくりを進めています。

 


湘南研究所の紹介ムービー 2016年10月

 

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