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武田上海開発センター

武田上海開発センター(Takeda Shanghai Development Center、以下「TSDC」)は、武田(中国)投資有限公司内にあり、上海を拠点に活動しています。タケダの5つの開発ハブの一つとして、中国における一般用医薬品を中心に、アジア全体ではミレニアム社とともに癌領域を中心として、質の高い臨床開発活動を展開しています。優秀な臨床開発の専門家が揃うTSDCは他と一線を画すアドバンテージを備えています。それは、臨床試験やデータに関する質の高い管理体制をはじめ、現地の薬事法規制への対応、中国の臨床現場やアンメット・メディカルニーズに詳しい現地臨床研究者とのネットワーク、臨床開発プロセスの遅滞要因に迅速に対応する問題解決力などです。TSDCは万全の体制を構築し、当局から確実に承認取得できる優れた臨床データを提供するなど、新製品の早期上市場を支援します。