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アジア武田開発センター Pte. Ltd.

アジア武田開発センター Pte. Ltd.(本社:シンガポール)は、腫瘍領域以外の臨床開発において、日本を除くアジア域内のハブとしての役割を担っています。アジア武田開発センター Pte. Ltd.は、代謝性・循環器系疾患、呼吸器・免疫系疾患領域、中枢神経系疾患領域などの治療領域において豊富な研究開発パイプラインを保有し、それらを通して患者さんに画期的な医薬品を提供できるように努力しています。アジア武田開発センター Pte. Ltd.はタケダのグローバル開発活動におけるアジアの強化を目的に2009年に設立され、アジアでの販売組織やタケダの他の事業体と密接に連携しながら、高度な臨床研究に取り組んでいます。また、アジアにおけるタケダの臨床研究を大幅に前進させ、患者さんの治療に大きく貢献する数々の新薬承認を実現してきました。アジア武田開発センター Pte. Ltd.はシンガポールを拠点とし、十数カ国から集まったチームがそれぞれの地域やグローバルな経験を生かして研究開発業務に取り組んでいます。