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医薬品は、創薬から製造承認申請に至る研究開発が十数年と長期間にわたることや、製品として上市される成功確率が非常に低いうえ、多額の研究開発費用を要するという特徴があります。さらに、製品の基本特許は原則として一つであり、外部から導入するには高額なライセンス料が発生すること、また、製品の成否は基本特許にかかっているため、特許の取得状況によって製品化が左右されるケースもあるなど、知的財産の有効活用は、経営戦略に関る大きな課題のひとつとなっています。
タケダは、研究・開発・生産・販売・アライアンスの各機能と融合・連携した戦略的かつ国際的な知的財産戦略により、自社医療用医薬品の価値の最大化に取り組んでいます。

タケダの知的財産戦略
| 2006年3月期 | 2007年3月期 | 2008年3月期 | 2009年3月期 | 2010年3月期 |
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