研究職 医薬研究本部

インターンシップを通じて、社員の方々の温かさとサイエンスに対するまっすぐな姿勢に惹かれました。

大学院の研究室ではアルツハイマー病の研究をしていました。大学院卒業後は企業に就職しようと考え、はじめは業種にこだわらず様々なメーカーの研究開発職を視野に入れていました。中でも、製薬企業ならより社会や人に貢献できると思いました。そこで製薬企業の研究職を知るために、タケダのインターンシップに参加しました。2週間の就業体験を通じて、企業での医薬品研究に興味を持ちました。また、タケダの社員の方々の温かさ、サイエンスに対するまっすぐな姿勢がとても印象的で、私もこのような環境の中で働きたいと思い志望しました。

研究者同士のディスカッションで、創薬に携わっていることを実感します。

私の所属するグループでは一人ひとりに研究テーマがあり、私はGPCR(G蛋白共役型受容体)に関する研究をしています。GPCRは糖尿病や中枢疾患など様々な疾患の治療薬を創るために期待されていて、タケダが世界をリードしている分野です。上司や先輩方がこれまで培ってきた知識と経験をもとに、新しい技術も取り入れながら、医薬品の研究開発に取り組んでいます。仕事は、日々変化に富んでいて、刺激的で学ぶことがたくさんあります。

実験データをもとに、他の担当者とディスカッションをする機会があります。そのときは、自分が創薬に携わっていることを実感します。また自分のデータが評価されたときは、やりがいを感じる瞬間です。

タケダのいちばんの魅力は「人」だと思います。

研究職・臨床開発職・MR職など、タケダでは多くの社員が働いていますが、「自分の軸、芯を持っている人」が多いと思います。それが、「タケダの強み」だと思います。そして、そんな人たちに囲まれて仕事をできることが私にとっては一番の「誇り」です。

これからの目標は、自分の力で新薬のもととなる化合物の標的分子を見つけ出すこと。研究者として、チームの中で必要とされる人になりたいです。

就職活動をする皆さんへ

タケダには、純粋な気持ちで研究に取り組む人が集まっています。「新しい薬を創ってみせる!」、「薬でたくさんの人を救うんだ!」という強い志をもった方に挑戦いただきたいです。そうすれば、タケダはもっと世界に飛躍できると思います。

わたしのマストアイテム

マストアイテム写真

実験ノート。

実験の内容や結果、考察などを記録した「実験ノート」です。毎日、実験をするうえで、欠かせないアイテムです。

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