スタッフ職 ヘルスケアカンパニー

「多くの人に影響を与えられる仕事をしたい!」
学生のころからの夢でした。

就職活動では業界を問わず、TVCMで広告活動をしている企業を中心に活動しました。そのなかでも私が大切だと考えていたのは、自分が胸をはって人に勧めることができるものを作っている企業であることです。そうでなければ、自分の仕事に誇りをもって取り組むことができないと思いました。

タケダにはアリナミンや、ベンザなど知名度の高い製品があり、薬という人々の健康に役立ち、社会に貢献できるものをつくっています。また、国内トップの製薬企業ということで、人々に与える影響力も大きいと思い志望しました。

1つのブランドに関わるあらゆる戦略を立てる。
責任ある仕事である分、やりがいを感じます。

ヘルスケアカンパニーのマーケティング業務は、新製品の企画開発から、広告などのプロモーション戦略、流通・販売戦略の立案、市場分析や売上計画策定など、ブランドに関わる様々な業務に関わっています。

そのなかで私は、アリナミン(錠剤)のブランドを担当しています。ヘルスケアカンパニーが販売する製品のなかで最も売り上げが大きく、責任ある仕事を任されています。自分の考えた戦略によって、たくさんの方々にブランドを知ってもらい、様々な症状に悩んでいるお客様に対して、健康になっていただき喜んでいただける、とてもやりがいのある仕事です。

「若手社員もどんどん挑戦できる」、
そんな風土がタケダにはあります。

タケダには様々な仕事内容があり、自分の努力次第で色々なキャリアを描くことができ、自分のような若手社員にもブランドを任せていただけるような、挑戦を後押ししてくれるような風土があります。また、先輩方が長い歴史を経てつくりあげてきた「タケダブランド」という信頼感、安心感があると思います。「タケダブランド」を背負うがゆえのプレッシャーや取引先からの期待の大きさもありますが、その反面、タケダでしか経験できないことがたくさんあり、本当にいい経験をさせていただいています。私自身、ヘルスケアの事業を取りまとめる部門や、実際に製品を販売する営業部門を経験し、現在のマーケティング部門に在籍しており、そういった経験が現在の業務に活かすことができていると思います。

現在の私の目標は、アリナミンの特徴をより多くの方に知っていただき、服用していただくことです。

就職活動をする皆さんへ

自分が今後どういった仕事や、生き方をしていきたいかということをしっかり考えて欲しいと思います。それが実現できる業界、企業を探してください。そして健康管理にはくれぐれも気をつけて、自分のベストを尽くして頑張ってください。

わたしのマストアイテム

マストアイテム写真

パソコン+手帳。

パソコンはプレゼンテーション資料、スケジュール管理、会議の資料作成など、仕事をする上でなくてはならないアイテムです。また、アナログですが打合せや会議も多く手帳も欠かせません。

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