医薬営業本部(MR)

医療用医薬品を医療機関や特約店に販売する、営業部門です。

医薬営業本部は、国内における医療用医薬品の販売を行っています。
医療用医薬品とは、「医師もしくは歯科医師によって使用され、またはこれらの方々の処方箋、もしくは指示によって使用されることを目的として供給される医薬品」のことです。販売活動については、病院や医院、調剤薬局等の医師・薬剤師などに対して医薬品の情報活動を主に行なう医薬情報担当者(MR)と特約店に対する営業活動を主に行なう特約店担当者の両者で実施しています。

なお、医薬営業本部は、本部スタッフ部門の他、14支店86営業所、並びに特約店部(グループ)で構成されています。

タケダMRの役割

医療情報担当者(MR)とは?

MRとは、医療用医薬品の有効性、安全性、副作用、並びに各種の臨床データなどを医療の第一線へ伝えるプロフェッショナルです。
また、医薬品の情報を伝えるだけでなく、医療現場の情報を入手して、研究や開発へフィードバックするのもMRの大切な役割です。

中でもPMS(Post Marketing Surveillance)は重要な業務。これは医薬品に必ず必要とされる市販後調査のこと。
実臨床の場でも有効性と安全性を常に確認し、その情報をしっかりと収集するのもMRの重要な役割です。
それによって、MRからの情報が、画期的な新薬の開発に重要な役割を果たすこともあります。

タケダMRとは?

高度な製品知識を備えたタケダMRは、「タケダの必要とされる薬剤とその適切な情報活動を通じて、患者さんの幸せの実現に貢献し、医療関係者の方々と喜びを共有する」を基本理念に、日々Face to Faceの情報活動を行っています。

一方、組織としても、 医師のニーズに応えた研究会の開催、生活習慣病治療のリーダー的役割を果たしている医師の方々のネットワークづくり、大学・大病院と診療所の医療連携構築のサポート、またTV会議システムを利用した全国テレビ講演会など、様々なツールを活かしてより質の高い情報活動を展開しています。

多様化している医師のニーズを的確に把握し、それに合わせた活動をすることにより、タケダMRは医師を対象に行った外部調査会社の各種MR調査で継続的に高い評価を得ています。

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