グローバルファイナンス担当職(ビジネスプランニング&アナリシス) 東京本社 2010年入社

誠実さとスピード感、日本の良さとグローバル感覚を意識して業務に取り組む。

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グローバルファイナンス フィナンシャルコントローリング ビジネスプランニング&アナリシス

  1. 2010 Accounting & Finance(米国)卒業 経理職で大阪本社に配属 2013.11 ビジネスプランニング&アナリシスのチームに異動

Q.どんな仕事をしていますか?

A.経営情報の提供を通じた会社の意思決定サポートを行う仕事です。

経営情報の提供を通じて、持続的な利益成長に向けた会社の意思決定サポートを行っています。具体的には、連結会計チームや事業部門から報告される実績および計画を分析し、今後の会社の方向性を経営陣に報告しています。経営層と近い場所で業務を行っているため会社に与える影響が大きく責任を伴う業務ですが、社歴を問わず若いうちから成長できる機会が与えられる職場だと思います。

Q.タケダを選んだ理由とは?

A.優れた医薬品を世界中に供給する、ダイバーシティが進んだ企業だからです。

大学時代は、アメリカで生活を送っているなかで、日本製品のクオリティや日本企業のホスピタリティの高さを改めて感じていました。そうした日本の良さが世界のスタンダードになれば、世界の人々のよりよい暮らしを後押しできるのではないかと考えるようになりました。そうしたなかで「日本のメーカー」に絞り活動を行い、人々の健康に貢献するという社会的意義の大きさ、またグローバル化とともにダイバーシティが進んでいる企業であるという点に魅力を感じ、タケダへの就職を決めました。

Q.今の仕事のおもしろさ、やりがいは?

A.会社の向かう方向性を経営陣の間近で知ることができます。

会社がこれからどのような方向に向かって、チャレンジをしようとしているのかを知ることができ、経営陣がそうした方針を決定する過程に携われるという点がこの仕事のおもしろさです。
またさまざまな国で働くタケダの従業員と会社の方針を共有し連携することで、事業をサポートすることにやりがいを感じます。

Q.今感じている課題とは?

A.現状に満足せず変化を恐れない姿勢で仕事に向き合うこと。

先輩方から丁寧な仕事の進め方の必要性を学んできました。一方で会社を取り巻く環境が大きく変化し、それに対応するための柔軟な思考と迅速な行動力を求められることが増えてきており、それらの大切さも実感しています。このスピードを維持しながら経営判断に資するレベルの分析の質を担保することが課題です。
このような課題を意識しながら、今後も常に現状に満足せずに、変化を恐れない姿勢を大切にしていきたいと思っています。

message

方向性がまだ定まっていない方は、後々悔いのないよう、ぜひ色々な業界を見て多くの人と話し、視野を広げてみてください。タケダはグローバル化を推し進めてきたことにより多種多様な経験を持つ人たちが増え、考え方もさまざまですが、誠実さを重んじるタケダイズムを大切に守り続けている会社です。また女性がより働きやすい環境になるよう制度も整っていますし、日本企業とグローバルの両方の良さを取り入れている会社だと思います。ぜひチャレンジしてみてください。お互いを尊敬しながら、辛い時でもポジティブに仕事ができる人と一緒に働けることを望んでいます。

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タケダで働く今と未来が見えてくる、社員のインタビューをご紹介

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