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2010年03月16日
味の素株式会社(本社:東京都、社長:伊藤雅俊)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪府、社長:長谷川閑史、以下「武田薬品」)は、骨粗鬆症治療剤「リセドロン酸ナトリウム水和物」の月1回投与製剤について、このたび、日本における臨床第3相試験を開始しましたのでお知らせします。
リセドロン酸ナトリウム水和物は、ビスフォスフォネート系骨粗鬆症治療剤で、現在では世界90カ国以上で承認されています。また、海外では月1回投与製剤が承認され、服用方法の選択肢を広げています。
日本では、2002年5月に1日1回投与製剤、2007年6月に週1回投与製剤の販売を開始し、現在、エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)より「アクトネル®」、武田薬品より「ベネット®」のブランド名で販売しています。
月1回投与製剤とすることで、1日1回や週1回投与製剤と比較して服用頻度が減り、患者様にとって利便性が高まることが期待されます。また、様々な剤形をご提供することで、患者様のライフスタイルに合致した幅広い選択が可能となります。
以上
味の素株式会社
医薬企画部
(広報担当)
03-6280-9802
武田薬品工業株式会社
コーポレート・コミュニケーション部
(広報・IR)
03-3278-2037