ニュースリリース
2009年11月27日
武田薬品工業株式会社
ロンドン交響楽団への支援活動による
ブリティッシュ・カウンシル・アーツ・アンド・ビジネス・インターナショナル・アワード受賞について
当社は、このたび、ロンドン交響楽団(以下、「LSO」)と共に、ブリティッシュ・カウンシル・アーツ・アンド・ビジネス・インターナショナル・アワード(British Council A&B International Award)を受賞しました。
この賞は、グローバルに独自性のある芸術振興プログラムを展開した芸術団体と企業に対して贈られる名誉ある賞です。
当社とLSOは、20年前から「タケダグローバルコンサート」を開始し、世界各地での公演はこれまでに192回を数えます。また、当社とLSOは、企業市民活動の一環としてMusicians on Callを世界各地で開催し、病気や障がいなどの理由でコンサート会場に足を運ぶことのできない皆さまを対象に、LSOの楽団員たちが訪問演奏する機会を提供してきました。
今回の受賞について、当社の代表取締役社長 長谷川閑史は、「このような素晴らしい賞を頂くことができて大変光栄です。当社ではLSOとともに、欧米日でのコンサートツアーであるタケダグローバルコンサートおよび企業市民活動の一環としてMusicians on Callも実施してまいりました。今回、これらの活動により本賞を受賞できたことを誇らしく思います」と述べています。
また、LSOのマネージング・ディレクター、キャスリン・マクドウェルは、「LSOは、少なくとも2年に一度は日本を訪れています。武田薬品とは強い絆で結ばれており、私どもとの関係は、武田薬品が実践している健康と幸せへの貢献にも通じるものがあります。アプローチは違うもののLSOも武田薬品も、人々の生活の質の向上を目指して、日夜、努力を重ねています」と述べています。
以上