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2009年11月13日

武田薬品工業株式会社

「カーボン・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス2009」における
国内公表先進企業としての選出について

当社は、このたび、「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(以下、「CDP」)が実施している「カーボン・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス 2009(以下、「CDLI」)」において、国内における公表先進企業の一社として選出されましたのでお知らせします。

CDLIは、企業における二酸化炭素(CO2)排出量の開示と削減を推進するグローバルなプロジェクトであるCDPが、機関投資家と連携し、世界の主要企業を対象に実施した年度調査の結果を踏まえ、戦略および情報開示に優れた企業を選出したリストです。
2009年度は、全世界で4,000社が調査対象となりましたが、その中で、日本においても500社を対象に調査が行われ、気候変動に対する考え方やCO2排出量削減戦略などにおいて、優れた情報開示を行なっている日本企業31社が公表先進企業として選出されました。

当社は、2006~2010年度の5ヵ年を対象期間とする「第9次省エネルギー計画」を策定し、主力工場のエネルギー転換や効率的なエネルギー使用に向けた活動を展開しており、CO2排出量については2010年度に2005年度比40%減(タケダグループ全体で30%減)という目標を達成できる見込みです。また、現在、日本政府が掲げた地球温暖化対策の中期目標(温室効果ガス排出量を2020年に1990年比で25%削減)も踏まえて、次期中期目標の検討を行なっています。

当社では、グローバルに事業を展開する製薬企業として、温室効果ガスの排出量削減に努めることは、重要な責務の一つであると考えており、今後もCO2削減活動を推進するとともに、その情報公開により透明性の確保に努めてまいります。

以上

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