ニュースリリース
2008年09月25日
武田薬品工業株式会社
アジア地域における販売統括会社の設立について
当社は、このたび、アジア地域における販売統括会社として、シンガポールに当社の100%出資子会社である「武田ファーマシューティカルズ・アジア株式会社(以下、「TPAsia社」)」を設立しました。
TPAsia社では、当社のアジア5カ国(台湾、タイ、フィリピン、インドネシア、中国)の販売子会社※を包括的に管理し、販売・マーケティングを中心に中長期的視点に立ったアジア地域における最適な戦略を推進します。
また、同時にTPAsia社は、アジア・オセアニア地域の臨床開発拠点として、同じくシンガポールに設立した「武田クリニカル・リサーチ・シンガポール株式会社(当社の100%出資子会社)」との緊密な連携を通じ、アジアにおける開発・販売体制のさらなる強化を図ります。
当社の代表取締役社長 長谷川閑史は、「アジアの医薬品市場は、日米欧の各市場を上回る成長率が見込まれています。当社は、TPAsia社を中心に、アジア各販売子会社のさらなる市場シェア拡大と、新規市場への進出を図ることにより、アジアにおけるプレゼンス向上を実現してまいります」と述べています。
※台湾武田株式会社、タイ武田株式会社、フィリピン武田株式会社、インドネシア武田株式会社、天津武田薬品有限公司(中国)
<新会社の概要>
| 1.新会社名 (英文社名) |
武田ファーマシューティカルズ・アジア株式会社 Takeda Pharmaceuticals Asia Private Limited |
| 2.所在地 | シンガポール |
| 3.資本金 | 6.7百万シンガポールドル |
以 上