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2007年06月15日
当社は、本日、週1回投与の骨粗鬆症治療薬「ベネット®錠17.5mg」(一般名:リセドロン酸ナトリウム水和物)を新発売いたしました。
「ベネット錠17.5mg」は、国内における第3相二重盲検比較試験において、1日1回投与製剤「ベネット錠2.5mg」(2002年5月発売)と同様の有効性および安全性が確認されています。
今回の週1回投与製剤は、生活習慣などに応じた服用方法を選択可能にするものであり、患者さんが服用日や服用方法を確認しやすいよう、包装にはブリスターカード[※]を採用しています。
リセドロン酸ナトリウム水和物は、米国ノルウィッチ・イートン社(現:米国プロクターアンドギャンブル製薬会社)が合成したビスフォスフォネート系骨粗鬆症治療薬であり、類薬と異なる以下の特徴を有しています。
当社のコーポレート・オフィサー 医薬営業本部長 山中康彦は、「骨折予防に関する豊富なエビデンスと週1回投与製剤の新発売により、ベネットが今まで以上に患者さんのQOL向上に貢献できるものと期待しています」と、述べています。
[※]PTPシートを台紙に挟んで一体化させた「パッケージ付きPTP」製剤
| 販売名 | ベネット®錠17.5mg |
| 効能・効果 | 骨粗鬆症 |
| 用法・用量 | 通常、成人にはリセドロン酸ナトリウムとして17.5㎎を1週間に1回、起床時に十分量(約180ml)の水とともに経口投与する。なお、服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。 |
| 製造承認取得日 | 2007年4月18日 |
| 薬価基準(税込み) | 846.60円(薬価基準収載日 2007年6月8日) |
| 新発売日 | 2007年6月15日 |
以上