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ニュースリリース

2006年11月08日

武田薬品工業株式会社

当社の100%子会社である武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社(以下、「TPNA社」)は、米国時間11月6日、duetact™(以下、「デュエットアクト」)のプロモーション活動を開始しました。

デュエットアクトは、アクトス(一般名:塩酸ピオグリタゾン)※1とスルフォニル尿素剤(SU剤)※2であるグリメピリドという作用機序の異なる糖尿病治療薬の合剤で、1錠あたり塩酸ピオグリタゾン30mg/グリメピリド2mg、塩酸ピオグリタゾン30 mg /グリメピリド4mgを含有する2種類の製剤があります。

TPNA社のMark Booth社長は、「デュエットアクトの販売開始により、糖尿病患者さんに新たな治療オプションを提供できることを大変嬉しく思います。血糖コントロールのため複数の薬剤を服用することの多い2型糖尿病患者さんにとって、この合剤が有効であるとともに、服用の利便性を向上させることができると確信しています」と述べています。


1 2型糖尿病患者に特徴的な病態であるインスリン抵抗性を改善する薬剤です。
2 主に膵臓のβ細胞を刺激してインスリンの分泌を促進する薬剤です。

以上 


duetact™について 

商   標 duetact™
適 応 症 2型糖尿病患者
ただし、食事療法、運動療法を実施していて、既にアクトスとSU剤の両剤を服用している患者、または、食事療法、運動療法を実施していてアクトスもしくはSU剤のどちらかを服用しているが血糖コントロール不良の患者
用法 用量 duetact™30mg/2mg錠または30mg/4mgを、1日1回経口投与

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