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Home > ニュースリリース > 2005年 > TAP社からNovartis社への消化性潰瘍治療剤Prevacid®の OTC薬開発・販売権供与について

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2005年12月21日

武田薬品工業株式会社

TAP社からNovartis社への消化性潰瘍治療剤Prevacid®
OTC薬開発・販売権供与について

当社とAbbott Laboratoriesとの合弁会社であるTAP Pharmaceutical Products Inc.(米国イリノイ州Lake Forest、以下「TAP社」)は、米国時間12月20日、Novartis(スイスBasel、以下「Novartis社」)と、消化性潰瘍治療剤Prevacid®(一般名:ランソプラゾ-ル)の米国における一般用医薬品(OTC薬)開発・販売権を供与することについて合意したと発表しました。

今回の合意に基づき、TAP社は、このOTC薬に関して、商標Prevacid®の使用権ならびに開発・販売に関する知的財産の使用権を供与します。Novartis社は臨床試験、米国食品医薬局(FDA)への申請、および承認後の製造、販売、流通の全てを行ないます。

TAP社のAlan MacKenzie社長は、「Prevacidは消化性潰瘍治療剤として最も知られた製品の一つであり、米国における処方薬全体の中でも売上上位にランクされています。今回の合意に基づき、OTC薬の開発・販売に優れた実績を持つNovartis社によりPrevacidの製品価値が最大化されることを期待しています。また、TAP社としては、今後とも消化性潰瘍治療剤の新製品の開発に注力してまいります」と述べています。

以上

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