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ニュースリリース

2005年11月30日

ファイザー株式会社
武田薬品工業株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:ソーレン・セリンダー、以下「ファイザー」)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪府、代表取締役社長:長谷川閑史、以下「武田薬品」)は、禁煙補助剤「ニコレットシリーズ」の新製品「ニコレットクールミント」を12月14日(水)より全国の薬局・薬店において発売いたします。

「ニコレットシリーズ」は、タバコをやめたいと望む人の医薬品で、禁煙時のイライラや集中困難などの症状を緩和します※。今回発売する「ニコレットクールミント」は、表面にシュガーレスコーティングを施し、コーティングとガム内部にキシリトールなどを配合することによって、ニコチンの刺激感を和らげるとともに、ガム内部をこれまでよりも柔らかくし、より噛みやすい製剤にしています。

日本は、欧米諸国と比べ、高い喫煙率となっていますが、同時に禁煙に対する意識も高く、喫煙者の6割以上が「タバコをやめたい」「本数を減らしたい」と考えています*。この度、「ニコレットクールミント」を「ニコレットシリーズ」の製品ラインナップに加えることにより、好みに合わせて「ニコレット」「ニコレット・ミント」「ニコレットクールミント」のいずれかを選択できるようにしました。これによりファイザーと武田薬品は、今後もより多くの禁煙を希望する喫煙者の禁煙達成をサポートしたいと考えております。

「ニコレットクールミント」は、12個入り(税込み1,260円)、36個入り(税込み3,570円)、72個入り(税込み6,090円)の3種類の包装があります。また、今回の発売に合わせ、新しいマスコミ広告を12月下旬より展開します。

なお、ニコレットシリーズは、日本での独占販売権を持つ武田薬品が薬局・薬店へのプロモーションおよび特約店への販売とプロモーションを、ファイザーが製造、広告を含むマーケティング活動をそれぞれ担当します。

* : 平成15年「国民健康・栄養調査結果」より

以上


<ご参考>

ニコレットにおける「新一般用医薬品市販後調査」について

ファイザーは、2001年6月20日から2004年9月30日にわたって実施した「新一般用医薬品市販後調査」の結果をまとめました。この調査では「ニコレット」、「ニコレット・ミント」について、4,512人を対象に、安全性と有効性の評価を行ないましたが、その結果、ニコレット使用者の3ヵ月後の禁煙達成率は53.71%**、また、禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状に対する効果の有効性は71.70%***となり、ニコレットが禁煙をサポートする効果的な手段であることが実証されました。一方で、安全性については主な副作用症状として、はきけ、口内炎、のどの不快感が報告され、副作用発現率は8.73%****でした。

** 禁煙達成率53.71%の評価対象は2,927例
***有効性71.70%の評価対象は3,562例
****副作用発現率8.73%の評価対象は3,908例

ニコレットホームページはこちら

以上

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