
|
高脂血症の治療の上で、食事療法は非常に重要です。できることからはじめて、バランスの良い食事が取れるように努力しましょう。
|
| |
| 1
カロリー制限をする |
|
肥満の人の食事は、一日1600〜1800kcalを目安にして体重をコントロールする。
一日にとるエネルギーの目安=理想体重*×(20〜25)kcal
理想体重*=身長(m)×身長(m)×22 |
 |
|
| 2 コレステロールの多い食事は控えめに |
 |
|
| 3 動物の脂より植物の油、魚の脂をとる。 |
 |
|
| 4
食物繊維をしっかりとる |
 |
| 食物繊維は悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増加させる。
また、コレステロールを体外に出す働きがある。 |
|
| 5
味付けはなるべく薄めにする | その他にも、「食事は三食必ず食べる」「早食い・ながら食いはやめる」「外食・インスタント食品は最低限にする」「夜遅い食事は避ける」「夜遅い食事は避ける」「ゆっくり噛んで食べる」ことも重要。
※外食する場合にはあらかじめ食べるものを決めておいたり、食事のバランスから幕の内弁当や、五目ラーメンのように具の種類が多いものを選びましょう。 |
| 塩分の取りすぎは高血圧を招き、動脈硬化を促進させる。一日10g以下を目標に。 |
 |
|
|