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先生からのごあいさつ

検診を受けてみたい

検診でわかること

検診でわかること

受診前の下準備

把握しておきたいこと

受診時の質問にスムーズに答えるために!

  • 現在の月経の周期
  • 服用している薬(市販の薬や漢方、サプリメントも含む)
  • 乳がんや卵巣・子宮の病気の家族歴

さらに把握しておくと役立つこと

  • 基礎体温
  • 気になる症状がある場合は
  • 気になり始めた時期
  • 症状が起こる頻度(月経の周期との関連は?)

婦人科でしてくれること

1.まずは問診 2.検査で卵巣や子宮の健康状態をチェック

触診・内診

指を腟に挿入してお腹を触り、子宮や卵巣の形や
大きさ、癒着(ゆちゃく)の有無などを確認

超音波検査

腟からプローブという細長い器具を挿入して、
卵巣と子宮の様子をモニター画面で確認

血液検査

血液中にあるホルモン量や腫瘍マーカーをチェック

しこりがないか確認
しこりの正体を確かめたり、
触れても分からない程度の
小さなしこりがないか確認
20~30代は
超音波(エコー)がお勧め
40代からは
マンモグラフィを組み合わせて
閉経する前に1回自分の骨量を把握して、現状の骨の強度を確認しておきましょう。
標準より少ないようであれば、予防対策に力を入れる必要があります。
お風呂の際に乳首からの分泌物、乳房のひきつれや、くぼみ、しこりがないか確認

子宮がんや乳がんなどは、早期に発見し、早期に治療することが大切です。