中性脂肪が高いって?!|脂質異常症|お魚と中性脂肪のヒミツ

中性脂肪が高いって?!

中性脂肪が高いとどうなるのかご存知ですか?
健康診断などで「中性脂肪が高い」と言われて戸惑っている方もいることでしょう。
中性脂肪は、生きるために必要なエネルギー源です。
しかし食べ過ぎや運動不足などで中性脂肪が余ると内臓脂肪や皮下脂肪になります。
また血液中の中性脂肪が増えると、動脈硬化のリスクが高まり、
脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなります。

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図:中性脂肪と心筋梗塞などの関係

中性脂肪の値は健康診断などで受ける血液検査で知ることができます。血液検査表の「中性脂肪値」、または「血清脂質」という項目の「トリグリセライド(TG)」の値が「中性脂肪」です。

中性脂肪値は、空腹時の採血で150mg/dLを超えると異常(高トリグリセライド血症/脂質異常症)と言われています。あなたの中性脂肪は、大丈夫ですか?

中性脂肪が高い場合は、食事の内容や運動習慣を見直して中性脂肪を下げることが必要です。

最終更新日:2016年2月24日

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第1話:「中性脂肪が高いって?!」

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第2話:にゃるほど! お魚アブラと中性脂肪のカンケイ」

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第3話:ウォ!お魚アブラのヒミツとは

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