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アクトスに関する情報

2016年10月18日更新

患者様に服用いただいております糖尿病治療薬「アクトス」、「リオベル」、「メタクト」あるいは「ソニアス」に含まれる成分(ピオグリタゾン塩酸塩)と膀胱癌発生リスクの増加との関連性につきまして、現時点で参照可能な疫学研究結果に基づいて、上記薬剤の使用上の注意の記載を見直し、引き続き、以下の点に注意するよう医療関係者にお願いして参ります。

 

  • 膀胱癌治療中の患者様には投与を避けること。また、特に、膀胱癌の既往歴がある患者様には投与の可否を慎重に判断すること。
  • 患者様又はその家族の方に膀胱癌発症のリスクを十分に説明し、投与中は、定期的に尿検査等を実施すること。
  • 投与中に血尿、頻尿、排尿痛等の症状が認められた場合は、直ちに受診するよう患者様に指導すること。

 

ご不安、ご不明な点につきましては、まずは主治医の先生にご相談いただきますよう、お願い申しあげます。

過去の情報は以下をご覧ください。

 

アクトス(ピオグリタゾン塩酸塩)に関して〈国内の情報〉

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PDF PDF 0.4MB 4頁

 

アクトス(ピオグリタゾン塩酸塩)に関して〈海外の情報〉

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