骨粗しょう症ガイド > 高齢化と骨粗しょう症
骨粗しょう症ガイド ~原因・症状・予防~

骨粗しょう症を知る

  • 骨粗しょう症とは
    1. 高齢化と骨粗しょう症
    2. 「健康寿命」を延ばすために骨の健康を保とう
    3. 骨粗しょう症は静かに進行していきます
  • 骨粗しょう症のリスク

骨粗しょう症を防ぐ

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高齢化と骨粗しょう症

現在でも1,000万人以上の患者が・・・

骨粗しょう症は、高齢になってから発症することが多い病気で、高齢化の進む日本では患者数が増加傾向にあります。総人口の10%の約1,300万人が骨粗しょう症ともいわれます。たとえ現在は症状が出ていなくても、いずれは腰痛や骨折などを引き起こす危険性が高いとされる「予備群」を含めると2,000万人に至るとも推測されています。

また、性別では圧倒的に女性が多く、50歳代から急速に増えはじめて、発生頻度は男性の約3倍とされています。

■骨粗しょう症の年代別有病率 グラフ:骨粗しょう症の年代別有病率