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ワクチンを上手に受けていただくために

ワクチン接種ガイド(接種間隔について) 定期接種と任意接種
体調が良いときに
   予防接種は体の調子が良いとき、元気なときに受けるのが基本です。乳幼児の場合は自分で体調をうまく伝えられないので、保護者が注意深く観察し、いつもよりぐずっていないか、だるそうにしていないか、気になる発疹はないかなど、体温以外のことにも注意をむける必要があります。気になることがあるときは、医師に相談してください。 体調が良いときに
順番どおりにいかないときは
   ワクチンをスケジュール通りに接種するのはけっこう大変なものです。風邪をひいてしまったり、お腹をこわしてしまうと予定がくるってしまうことがあります。そのときはかかりつけ医や接種をする医師に相談してみましょう。
接種時期のめやす
接種時期のめやす    1歳までに終わらせたいのが結核を予防するBCG、ジフテリア、百日せき、破傷風とポリオを予防するDPT-IPVワクチン(DPTワクチンとIPV)の1期、
インフルエンザb菌(Hib)ワクチンや肺炎球菌(7価)ワクチンです。任意接種ですがロタワクチンも接種しておきたいワクチンです。
このころが最も接種スケジュールの忙しい時期です。人混みに連れ出さない、疲れさせないなど体調への配慮をして上手に乗り切りましょう。
   1歳になったら、かかると重症化しやすい麻疹(はしか)の予防に麻しん風しん混合(MR)ワクチンを早く接種することをおすすめします。麻疹(はしか)と風疹(ふうしん)にかからないために、1歳のお誕生日に麻しん風しん混合(MR)ワクチンをプレゼントしてあげると良いでしょう。
主な予防接種の対象者年齢一覧

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