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破傷風

・DPT-IPVワクチン(D:ジフテリア、P:百日せき、T:破傷風、IPV:不活化ポリオ)・DPTワクチンと不活化ポリオ(IPV)ワクチン ワクチン接種前・接種後の注意
破傷風
  土の中にいる破傷風菌が、泥土のあるところでけがしたときなどに傷口から侵入し感染します。古くぎや木片に菌がついていてその刺し傷で感染することもあります。
  よちよち歩きになった赤ちゃんが土いじりをする前にはすませておきたい予防接種です。
破傷風菌
症状
 
けいれん
  菌が体内で増えると、その毒素によって口が開かなくなったり、けいれんなど重度の神経症状をおこし、最悪の場合、死にいたることもある恐ろしい病気です。
神経麻痺  
定期接種: 標準的な接種年齢
  第1期はD:ジフテリア、P:百日せき、T:破傷風、IPV:不活化ポリオの混合ワクチンであるDPT-IPVワクチンか、DPTワクチンと不活化ポリオ(IPV)ワクチンとして、生後3カ月から12ヵ月に達するまでの間に、3〜8週間隔で3回接種し、その終了後12ヵ月から18ヵ月に達するまでに1回追加接種します。
第2期は11歳のときにDT二種混合(ジフテリア、破傷風)トキソイドを1回接種します。

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