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アドセトリスの再発・難治性の全身性未分化大細胞型リンパ腫を対象とした
臨床第2相試験における長期生存期間データのBlood誌への掲載について

武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)とSeattle Genetics, Inc.(本社:米国ワシントン州ボセル、以下「シアトルジェネティクス社」)は、このたび、再発・難治性の全身性未分化大細胞型リンパ腫(以下、sALCL)に対するアドセトリス(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン)の効果を検証した臨床第2相試験の結果がBlood誌に掲載されましたのでお知らせします。5年間の試験結果を要約した本論文は、sALCL患者さんに対するアドセトリス単独投与による効果の持続性および長期間の寛解に関するデータがまとめられています。本論文は、オンライン版に掲載されており、Blood誌にも掲載予定です。

アドセトリスは、ホジキンリンパ腫やsALCLを含むいくつかの非ホジキンリンパ腫の細胞において発現するCD30を標的とした抗体薬物複合体(ADC)です。アドセトリスは、70ヶ国以上で企業主導あるいは医師主導臨床試験を実施中であり、CD30を発現しているリンパ腫に対する基礎的な治療薬としてグローバルでの評価が行われています。

詳細については10月3 日付の英文プレスリリースをご覧ください。

以上

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