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全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)への支援について

2016年6月7日、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(Japan Voluntary Organizations Active in Disaster:JVOAD)準備会(代表:栗田暢之氏)は、特定非営利活動法人としての法人化をめざし、「特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」の設立総会を開催し、当社はその設立にあたりJVOAD準備会に9,000万円を拠出しました。

JVOADは、東日本大震災での災害対応の課題をふまえ、「災害時の被災者支援活動が効果的に行われるために、地域、分野、セクターを超えた関係者同士の連携の促進および支援環境の整備をはかる。また、その活動を通じて将来の災害に対する脆弱性を軽減する」ことを目的として設立された団体です。また、今回の熊本地震においては、熊本県、地元のNPO、全国の民間組織が連携する場を作るなど、発災翌日から現地で活動しています。

なお、JVOADの取り組みは、2015年9月に国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」の目標11.bに規定された、「仙台防災枠組み2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う」、また、目標13.1に規定された「全ての国において、気候変動災害や自然災害に対する強靭性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する」という考え方に沿ったものです。

当社は、これからも自然災害における被災者・被災地支援活動に取り組んでまいります。

以上

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