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タケダは、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」ことを使命としています。患者さんや医療現場の皆さんが待ち望む画期的な新薬を、一日でも早くお届けするために、タケダは、導入・アライアンス活動(以下:ライセンス活動)を自社研究開発パイプラインを補完する強化策と位置付けています。
グローバルレベルのライセンス活動を、効率的・機動的に展開していくために、社長直轄の組織である事業開発部のもとに、日米欧三極にアライアンス専任者を置き、迅速に行動・意思決定ができる体制を構築しています
また、タケダはライセンス活動においても、当社の強みとパートナーの強みが合致することによるシナジーの最大化を目指して、以下をライセンス活動の基本的な考え方としています。
当ホームページでは、当社のライセンス活動を、以下の項目に分けてご説明しています。
自社創製の4つの国際戦略製品[※]を世界の主要国で販売しているタケダグループは、世界的なアライアンスパートナーとしても評価されています。タケダは、パートナーとの信頼関係を大切に考え、独自の研究開発力・販売力の強みを生かしてパートナーのアイディア・化合物を育てて世界に送り出していきます。
[※]前立腺がん・子宮内膜症治療剤「リュープリン(一般名:酢酸リュープロレリン)」、消化性潰瘍治療剤「タケプロン(一般名:ランソプラゾール)」、高血圧症治療剤「ブロプレス(一般名:カンデサルタンシレキセチル)」、糖尿病治療剤「アクトス(一般名:塩酸ピオグリタゾン)」
タケダが豊富なノウハウを持つ重点疾患および新規市場参入などのチャレンジを志向している疾患領域の詳細をご紹介します。ユニークな創薬技術等も、積極的に探索しています。
タケダが、これまでに成果をあげてきた、世界的製薬企業からベンチャーに至る様々なパートナーとの提携実績の一端をご紹介します。
ファーストコンタクトから契約履行までを、着実なステップを踏みながらも、スピーディーに進めます。
一日も早く新薬を世界にお届けするために、自社創製の化合物の開発や販売を、優れたノウハウを持つパートナーとともに行うこともあります。
ライセンス活動に関するお問合せ、アイディアや化合物のご紹介などはこちらで承っています。