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経営課題

タケダは、経営哲学である「タケダイズム(誠実=公正・正直・不屈)」を事業運営の根幹に据え、徹底・浸透を図るなかで「長期的視点に立った緻密な戦略立案と実行」、「高い生産性・効率性」という自らの強みを徹底的に磨き上げ、06-10中期計画を完遂することにより、世界的製薬企業として、さらなるグローバルな持続的成長の実現と企業価値の向上につなげていきます。

2006年度を起点とする5ヵ年中期経営計画「06-10中期計画」においては、グループの総力を結集し、以下(青字)の経営課題に積極的に取り組んでいますが、海外事業の統合や拠点の整備などに一定の成果を収めることが出来たことを踏まえて、グローバル運営体制のさらなる強化を推進するため、「研究開発統括職」「海外販売統括職」「経営管理統括職」を設置しました。医薬品業界を取り巻く事業環境が世界規模で急激に変化するなか、研究開発型の製薬企業として、継続して新薬を創出し、製品のポテンシャルをグローバル市場で最大化することを目指します。

2009年03月31日 世界的製薬企業の創生に向けたグローバル運営体制の強化推進について

自社研究開発における「新薬創出力の回復」

研究開発

2009年03月31日 世界的製薬企業の創生に向けたグローバル運営体制の強化推進について
当社は、グローバル運営体制のさらなる強化を推進するため、組織・体制の再編を行い、4月1日付で「研究開発統括職」、「海外販売統括職」を設置することを決定しました。研究開発型の製薬企業として、継続して新薬を創出し、それら製品のポテンシャルをグローバル市場で最大化するため、研究開発機能および海外販売機能それぞれが、各統括職のもとでビジョン・戦略・方針を共有し、最適な運営が図られる体制を整えます。

2008年09月25日 アジア・オセアニア地域における臨床開発子会社の設立について
当社は、アジア・オセアニア地域における臨床開発拠点として、シンガポールに100%子会社の「武田クリニカル・リサーチ・シンガポール株式会社」を設立しました。

2008年04月10日 米国バイオ医薬品会社 Millennium Pharmaceuticals, Inc.株式の取得について
当社は、Millennium Pharmaceuticals, Inc(以下、「ミレニアム社」)を買収することについて同社と合意しました。ミレニアム社は癌領域と炎症疾患領域を重点研究開発領域と位置付け、同領域において強力な研究開発パイプラインを有する、世界有数のバイオ医薬品会社です。

2008年04月01日 武田バイオ開発センター株式会社の設立について
当社は、100%子会社として「武田バイオ開発センター株式会社」(旧社名:アムジェン株式会社)を設立しました。
当社が米国Amgen Inc.から導入した癌、炎症、疼痛などの疾患領域における抗体医薬の臨床開発を行います。

2007年11月19日 米国における抗体医薬研究子会社の設立について
当社は、バイオ医薬産業の集積地である米国サンフランシスコにTakeda San Francisco, Inc. を設立しました。これにより武田グループの抗体医薬研究を加速し、早期上市を目指します。

マーケティング機能の「自律的な日米欧三極体制の構築」

自律的な日米欧三極体制の構築

2009年12月02日 ブラジルにおける販売子会社設立について
当社は、販売子会社をブラジルに設立することを決定しました。

2009年10月01日 海外販売子会社4社の設立によるメキシコ、トルコおよび欧州5カ国への進出について
当社は、グローバル事業基盤の強化に向けて、米・欧・アジアにおける自社進出地域の拡大に取り組んでおり、その一環として武田メキシコ、武田ノルディック、武田ベネルクス、武田トルコを設立することを決定しました。これら4つの販売子会社の設置を通じて、当社は新たに、メキシコ、トルコ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ベルギー、ルクセンブルグの7カ国において自社による販売活動を行ないます。

2009年05月07日 ポルトガルにおける自社販売活動の開始について
当社は、欧州における事業基盤強化に向けた取り組みの一環として、100%子会社である武田ポルトガル株式会社を通じ、同国における販売活動を開始することを決定しました。既に自社販売網を確立している8ヶ国に新たにポルトガルが加わることにより、西欧諸国の大部分をカバーすることになります。

2009年03月31日 世界的製薬企業の創生に向けたグローバル運営体制の強化推進について
当社は、グローバル運営体制のさらなる強化を推進するため、組織・体制の再編を行い、4月1日付で「研究開発統括職」、「海外販売統括職」を設置することを決定しました。研究開発型の製薬企業として、継続して新薬を創出し、それら製品のポテンシャルをグローバル市場で最大化するため、研究開発機能および海外販売機能それぞれが、各統括職のもとでビジョン・戦略・方針を共有し、最適な運営が図られる体制を整えます。

2009年03月30日 欧州における自社販売地域の拡大について
当社は、欧州における事業基盤強化に向けた取り組みの一環として、販売会社である「武田スペイン株式会社」をカタルーニャ州に設立します。また、アイルランドにおいて、これまで英国武田株式会社が、一部の地域で限定的に行っていた販売活動を同国全土に拡大しました。

2009年03月27日 「武田カナダ株式会社」の設立について
当社は、販売会社である「武田カナダ株式会社」をオンタリオ州ミシサガに設立します。同社は、当社の研究開発の4つの重点疾患領域における製品を順次カナダ市場に投入します。また、2009年末までに同社として初めての医薬品の販売承認申請をカナダ厚生省に対して行う予定です。

2008年09月25日 アジア地域における販売統括会社の設立について
当社は、アジア地域における販売統括会社として、シンガポールに100%子会社の「武田ファーマシューティカルズ・アジア株式会社」を設立しました。同社は、当社のアジア5カ国(台湾、タイ、フィリピン、インドネシア、中国)の販売子会社を包括的に管理し、販売・マーケティングを中心に中長期的視点に立ったアジア地域における最適な戦略を推進します。

2008年03月20日 米国事業再編に関するお知らせ
当社は、100%子会社である武田アメリカ・ホールディングス株式会社(以下TAH社)とAbbott Laboratoriesとの合弁会社(両社50%出資)であるTAPファーマシューティカル・プロダクツ株式会社について、均等な価値で会社分割を実施することをアボット社と合意しました。
本会社分割により、TAP社はTAH社の100%子会社となります。その後、武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社はTAP社と合併するとともに、同社が保有する開発にかかる機能を武田グローバル研究開発センター株式会社に移管します。

グローバルな事業運営に欠かせない「人材パイプラインの充実」

2007年04月13日 グローバルリーダー育成プログラムの開講について
当社は、この度、世界的に評価の高いビジネススクールであるINSEADとの提携の下、タケダグループ全体の人事施策の一つであるグローバルリーダー育成プログラム「Takeda Leadership Institute」を開講しました。

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