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東日本大震災への取り組みについて

タケダは、「私たちは3.11を忘れません。」のスローガンのもと、東日本大震災直後から被災地に対する継続した支援活動を行っています。現在までの6年間の支援活動を映像でご紹介します。

タケダの被災地支援の考え方

東日本大震災では、地震、津波による被害だけでなく、原発の事故も発生し、復興には長い時間がかかると言われ、今後も継続した支援が求められています。タケダは、「いのち」に携わる企業として、東日本大震災を忘れることなく、一人ひとりの誠実な行動を通して、被災地の復興に向けた支援を続けていきたいと考えました。

そのため被災地支援の考え方を「緊急期」「復旧期」「復興期」に分け、医薬品や寄付金の拠出、ボランティア活動を希望する従業員のサポート、被災地の特産品を社内で販売する「労使共催・復興支援企業内マルシェ」など、「モノ」と「カネ」だけに留まらない幅広い復興支援活動を行っています。

具体的な活動

「いのち」に携わる企業として、被災地の皆様が一日も早く、健やかな毎日を安心して送ることができるよう「日本を元気に・復興支援」プロジェクトを中心とした寄付を通じた長期的な支援活動を行っています。

従業員が被災地の方々と協力して、復興に向けた様々な活動を行っています。

震災を風化させないため、社内フォーラムやCSR説明会などの開催やイントラでの情報発信など、従業員向けの活動を行っています。

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