メインメニューをスキップ

CSR活動
CSR活動

Home > CSR活動 > 国連グローバル・コンパクトについて

サイドメニューをスキップ

ここから本文です

国連グローバル・コンパクトについて

タケダイズムに基づきグローバルに事業展開するために、国連グローバル・コンパクトに参加しました。

タケダは、経営哲学である「タケダイズム=誠実」を旨とした事業運営をしています。
他方、国連グローバル・コンパクトは、グローバル市場において企業が「誠実」に事業運営するための重要な枠組みを提示しています。
「世界的製薬企業」を目指すタケダは、2009年3月、国連グローバル・コンパクトに参加し、10原則の支持を表明しました。
参加を通じて得られるステークホルダーとの対話と学習の機会を活用し、事業運営上で直面する課題に対応するだけでなく、社会的な課題に対して解決策を提案していきたいと考えます。

TAKEDA-ISM Integrity

国連グローバル・コンパクトへの参加の意義

国連グローバル・コンパクトとは、企業が責任ある企業市民として、自主的に行動することを促すための世界的な枠組みであり、1999年にアナン前国連事務総長により提唱され、2000年に正式に発足しました。参加する企業・団体は、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」から構成される10原則の支持、実践が求められます。2009年10月現在、世界の7,048の企業・団体(日本の企業95を含む)が参加しています。
タケダには、タケダイズム、経営理念、経営方針、行動原則からなる「経営の基本精神」があり、すべての企業活動の原点となっています。この体系には、タケダのCSRの基本理念が織り込まれており、現在、「社会」「環境」「お取引先」「従業員」との関係を主要な分野としてさまざまな取り組みを進めています。
タケダは「世界的製薬企業」の実現を目指して、事業活動のさらなるグローバル化を積極的に推進しています。国連グローバル・コンパクトの10原則を踏まえて、人権基準などの国際的な規範を遵守し、地球環境に配慮した事業運営を進めることで、グローバル社会の要請に応えていきます。

国連グローバル・コンパクトの10原則

国連グローバル・コンパクトの10原則

タケダイズムと国連グローバル・コンパクト

※Communication on Progress:GC参加企業からステークホルダーへの年次活動報告

このページのトップへ