CSR活動の実績と目標
国連グルーバル・コンパクトの10原則、ISO26000の中核主題を踏まえて具体的な目標を設定し、CSR活動を推進しています。
2010年度のCSR活動の目標と実績
| 分野 | GC10原則 | 2010年度の目標 | 2010年度の主な実績 | 評価 |
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原則1 |
治療や予防に関する幅広い情報提供(継続) | 健康講座への協賛、タケダメディカルトリートメントセミナーの開催 | |
| グローバルレベルでの途上国における保健医療アクセス向上(継続) | タケダ・イニシアティブ、タケダ-Plan保健医療 |
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| 次世代における医療の発展を担う人材の育成・支援(継続) | ケダ・ヤングフォーラムの開催(継続) | |||
| 医療の発展に資する幅広い分野への助成(継続) | 武田科学振興財団、尚志社、発酵研究所など、 企業財団を通した研究助成の実施 |
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| NGO/NPOとのパートナーシップ構築(継続) | 市民社会創造ファンドなどを通したパートナー シップの構築(継続) |
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| 国内従業員に対するボランティア活動機会の提供(継続) | ボランティア活動環境の整備 | |||
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原則7 |
環境・防災に関する方針の実施 |
方針に基づく環境・防災活動の実施 | |
| 武田薬品環境自主行動計画の策定(継続) | 武田薬品グループ環境自主行動計画の策定 | |||
| タケダグループ環境マネジメントシステムの構築(継続) | 各事業所でグループ環境防災業務基準への |
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| 生物多様性への取り組みの強化 | 京都薬用植物園における希少薬用植物の保全 | |||
| 化学物質管理体制の強化・ガイドラインの策定(継続) | 危険性評価体制の確立と製造プロセスにおける |
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| 水資源利用に関する中期目標の策定(継続) | 武田薬品グループ環境自主行動計画への織り込み | |||
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原則1 |
GDP体制の構築、サプライチェーンにおける製品のセキュリティー強化 | GDPに基づいたサプライチェーンにおける 製品セキュリティ強化の実施 |
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| CSR購買ガイドラインの策定 | CSR購買ガイドラインの策定完了 |
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| グリーン調達の推進(継続) | 方針に基づいた着実な実施 | |||
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原則1 |
人事ビジョンの再構築 | 従業員がやりがいと誇りを感じられる会社となることを目指した人事ビジョンを再構築し、公開に向けて準備中 | |
Takeda Leadership Instituteの |
第4回TLI(7ヵ国33名参加:うち日本人12名)を実施 | |||
Takeda Global Awardsの実施 |
13ヵ国の従業員111名が受賞、グローバル人材育成拠点である研修所「CLI」で表彰式を開催 | |||
| グローバル従業員サーベイの実施(隔年)(継続) | 国内・海外の関係会社も含め、グローバル従業員サーベイを実施 | |||
| メンタルヘルスケアの強化(継続) | 6月より復職支援プログラムを導入し、休務開始〜復職後のフォローまでのサポート体制を強化 | |||
働きやすい職場づくりの推進 |
全社の時間外労働の削減目標を設定するなどして、 より一層働きやすい職場づくりを推進 |
| 評価: |
タケダでは、従来より2010年度まで、「社会との関係」「環境との関係」「お取引先との関係」「従業員との関係」を主要な分野として、CSR活動を推進してきました。
2011年度からは、ISO26000の7つの中核主題を推進の枠組みとして、CSR活動を実践していきます。
2011年度のCSR活動の目標
| ISO26000の中核主題 | 2011年度の目標 |
| 組織統治 | 社内各部門のCSR意識向上を目的とした、社内イントラなどを通したCSR情報提供の強化 (CSRマネジメント) |
| ステークホルダー・ダイアログの継続実施(ステークホルダー・エンゲージメント) |
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| 人権 [GC原則1〜6に該当] |
研究、開発、調達、販売など各業務プロセスにおける人権に関する社内規則の遵守 |
| ダイバーシティ推進の強化 |
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| 労働慣行 [GC原則3〜6に該当] |
Takeda Global Awardsの実施(継続) |
| Takeda Leadership Instituteの実施(継続) |
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| メンタルヘルスケアの強化(継続) |
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| ワーク・ライフ・バランスの推進 |
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| 環境 [GC原則7〜9に該当] |
武田薬品グループ環境自主行動計画の推進 |
| 「環境防災業務基準」の徹底 |
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| 環境・防災管理体制の強化充実 |
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| 社員全員参加の省エネルギー活動の推進 |
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| 環境・防災意識の高揚と教育訓練の充実 |
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| 生物多様性への取り組みの強化 |
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| 公正な事業慣行 [GC原則3〜10に該当] |
タケダ・グローバル行動規準の徹底 |
| CSR購買ガイドラインに基づいたサプライヤーへのアンケート実施 |
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| 消費者課題 | 偽造医薬品対策の実施(継続) |
| 充実した医薬情報活動のためのIT戦略の強化 |
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| 治療や予防に関する幅広い情報提供(継続) |
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| コミュニティ参画 および発展 |
東日本大震災による被災地への継続的な支援 |
| 保健医療分野における企業市民活動の推進(継続) |
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| 医療の発展に資する幅広い分野への助成(継続) |
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| NGO/NPOとのパートナーシップ(継続) |
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| 企業市民ポリシーの周知活動の実施 |
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| 寄付グローバルガイドラインの策定 |
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| 国内従業員に対するボランティア活動機会の提供(継続) |
[GC]
GC10原則とISO26000の中核主題との関連付けについては、国連グローバル・コンパクト事務局が発行している
「An Introduction to Linkages between UN Global Compact Principles and ISO 26000 Core Subjects」
を参照しています。



