メインメニューをスキップ

CSR活動
CSR活動

Home > CSR活動 > ステークホルダーとの関係

サイドメニューをスキップ

ここから本文です

ステークホルダーとの関係

ステークホルダーとは、企業の事業活動により影響を受ける、または企業の活動に影響を与える、すべての関係者を意味します。タケダでは現在、ステークホルダーとの関係を以下のチャートのように考え、取り組みを進めています。

ステークホルダーとの関係 2009

医療従事者の皆さま・患者さんとの関係

タケダは、医薬事業を通じ、エビデンスに基づいた、質の高い医薬情報活動を推進することで、「医療従事者の皆さま」との間に信頼関係を構築していきます。一人でも多くの方が健康でいられることが、私たちの願いです。優れた医薬品を、より早く、より多く創出するとともに、「患者さん」のニーズを理解するため、患者団体などを通じ、良好な関係を築くことも重要と考えています。

株主・投資家の皆さまとの関係

タケダは、「株主・投資家の皆さま」のご期待に応えるため、持続的成長を図りながら、配当性向を安定的に高めていくなど、経済的責任を果たしていきます。また、アニュアルレポート、ホームページを通じた適時・適切な情報公開を継続し、「株主・投資家の皆さま」との間により良い関係を構築していきます。

お取引先との関係

タケダは、優れた品質の医薬品を創出するためには、「お取引先」とのパートナーシップが重要と考えています。私たちは、タケダの優れた品質の医薬品創出に向けた想いを「お取引先」にご理解いただき、ともに発展していきたいと考えています。

社会との関係

タケダは、グローバル社会の発展が、自社の発展と密接に関係していることを十分に認識しています。企業市民としてグローバル社会が抱える課題への対応を常に検討し、取り組みを進めていきます。

■公的機関との関わり

事業活動を行う国において、国際ルールや現地の法律を遵守し、公的機関と連携し、その国・地域の発展に貢献していきます。

■経済団体との関わり

事業展開している地域における経済団体の活動が、グローバル社会の持続的成長に貢献しているとの認識に立ち、経済団体の活動に協力していきます。

■製薬団体との関わり

自国内の医薬品産業が抱える課題にとどまらず、グローバル社会で問題となっている医薬品アクセスや途上国の疾病問題に、活動地域の製薬団体と協力し、取り組んでいきます。

環境との関係

タケダは、地球温暖化問題をはじめ、医薬品が生産過程を通して環境に与える影響を最小限にするため、さまざまな取り組みを行なっています。さらに、生物多様性や水資源に関わる問題への取り組みも推進していきます。

従業員との関係

タケダは、従業員の多様性、人格、個性を含む人権を尊重し、成長の源泉として人材育成を重視するとともに、全従業員がタケダグループの一員であることを誇りに思えるような環境の構築を目指していきます。

このページのトップへ