基本的な考え方
「ISO26000」には、「組織統治とは、組織がその目的を追求する上で、決定を下し、実施するときに従うシステム」のことであり、社会的に責任ある行動を目指す組織は「社会的責任の原則を実践することを可能とするような、組織統治のシステムをもっているべきである」と明記されています。
タケダにとっての「目的」とは、経営理念に掲げている通り「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」ことであり、その実現に向けて、内部統制の整備に努めてきました。現在、グローバル製薬企業としての事業展開を加速するなか、ガバナンスのさらなる強化を進めています。