ワーク・ライフ・バランス、障がい者の活躍支援
ワーク・ライフ・バランス
ダイバーシティ推進の重点課題の一つとしてワーク・ライフ・バランスを支援

次世代認定マーク
タケダでは、仕事と生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」支援に向けて、フレックスタイム制など多様な働き方の導入や休暇・休職制度の充実など、さまざまな取り組みを推進しています。
育児と両立しながら安心して働ける環境の整備も積極的に進めており、2009年6月には「次世代育成支援対策推進法」に基づき2回目の認定を受けています。育児休暇の一部を有給にすることなどにより、男性社員にとっても育児に参加しやすい環境づくりも進んでおり、2010年度には44人の男性社員が育児休暇を取得しています。2010年4月には湘南研究所に事業所内託児施設「タケダキッズ」を開設しました。
障がい者の活躍の支援
株式会社エルアイ武田
株式会社エルアイ武田[※]では知的障がい、聴覚障がいなどをもった従業員が、コミュニケーション面など、さまざまな課題をクリアしながら前向きに仕事に取り組んでいます。業務内容は、パンフレット、小冊子、ポスター等の作成や、ダイレクトメールの発送、また清掃、洗濯業務などで、研究開発、営業部門などの業務の一端を担っています。研修所「CLI」および、併設する宿泊施設の整備にも従事するなど就労機会を拡大しています。加えて、ビルクリーニング技能資格などの資格取得の支援を実施しています。
[※]「エル」は労働を意味するLabor、「アイ」は愛、すなわち「働く障がい者を愛する会社」を経営理念とし、従業員一人ひとりの社会的自立を支援しています。
関連情報は、「CSR Data Book」(PDF版)に掲載しています。