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労働への取り組み

世界の患者さんへの貢献を目指すビジョンの実現に向けて、ダイバーシティが活きる組織づくりに取り組んでいます。

タケダは、多様な人材の獲得・育成に努め、従業員が働きやすい環境を整備し、「ベスト・イン・クラス」のグローバル製薬企業への変革を続けています。

グローバル・タレント・マネジメント

タケダは、患者さんの健康にさらなる貢献を果たす企業となるために、人材育成に積極的に取り組んでいます。次世代リーダーの育成を目的としたグローバルなプログラムを実施するともに、部門・機能の業務ニーズに合った独自のリーダーシップ・アカデミーや人材育成プログラムを多数展開しています。
また、タケダの今、そして未来に向けて事業を牽引するリーダーに求められる要素を定義付けた「リーダーシップ・ビヘビア」や、全従業員に対する共通の期待値として「グローバル・コア・コンピテンシー」を策定するなど、タケダの変革を次なるステージに推し進める取り組みに注力しています。

ダイバーシティ&インクルージョン

タケダは、多様な従業員が活躍できるよう努めており、性別、年齢、障害、国籍、人種、性的指向・性自認、宗教、経験、信条、価値観、ライフスタイルに関わらず、それぞれの能力と熱意に応じた成長の機会を提供できる企業であることを目指しています。日本をはじめその他の国々においてもダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを加速しており、ワークスタイル、年齢、キャリアにおける多様性を促進しています。

また、以下のKPIを設定し、2016年度から2020年度を計画・実施期間として取り組んでいます。

具体的な行動計画PDF 0.3MB 4頁

2016年度の状況(女性活躍推進の観点から)PDF 0.1MB 1頁

労働安全衛生

タケダは、「社会との信頼関係」を築いていくために、まず、従業員が安全に働ける環境を整え、業務上の事故が起こるリスクを減らすことが必要不可欠であると考えています。2015年度より新たにグローバルな安全活動「Safe Takeda」を開始し、中期的な労災削減目標を定めて、取り組みを推進しています。

タケダは、世界の患者さんへの貢献を目指すビジョンを実現し、タケダイズムを実践していくために、ダイバーシティ&インクルージョンをより一層追求していきます。イノベーション主導の研究開発型グローバル企業であるタケダが、従業員一人ひとりの多様な視点と能力を最大限に活かして、持続的成長を続けていけるように、HRの体制と機能をさらに整備していきます。